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電気の道をつくり、
地域の暮らしを守る仕事

電気が日常の中で当たり前に使えるのは、その“道”をつくり、守る人がいるからです。
外線工事では、電柱を建て、電線を張り、機器を設置し、日々の点検やトラブル対応を行いながら、地域の暮らしを支え続けています。
精和電設は、茅野市と諏訪エリアを中心に、配電線工事のプロとして現場に向き合い、安全で確かな電気インフラを届ける役割を担っています。

電気の道をつくり、地域の暮らしを守る仕事

電気の道をつくる5つの仕事

外線工事は、電気を安全に届けるために欠かせない多くの工程で構成されています。
電柱を建てる基盤づくりから、電線を張り巡らせる作業、機器の設置や点検、そしてトラブル時の復旧対応まで、それぞれの工程が互いに支え合い、地域の暮らしを守っています。
ここでは、外線工事を形づくる5つの仕事をご紹介します。

建てること

建てること
電気の道を支える基盤づくり

電気を安全に届けるための外線工事は、まず電柱を建てるところから始まります。
地中に穴を掘り、しっかりとした基礎をつくり、電路を支える支持物を正確に設置することで、電気の通り道の土台が完成します。
建柱はすべての工程の出発点であり、わずかなズレも後の作業に影響するため、高い技術と安全確認が求められる重要な仕事です。

電気の道を支える基盤づくり

張ること

張ること
電線を張り、電路を形づくる

電気を届けるためには、電柱同士をつなぐ電線を正確に張り巡らせることが欠かせません。
電線やケーブルを適切な張力で布設し、空中に電気の通り道を形づくるのが、この工程の役割です。
わずかな緩みやズレが後の設備に影響するため、細かな調整や安全確認を重ねながら、確実な作業が求められます。
外線工事の中でも特に技術力が発揮される工程です。

電線を張り、電路を形づくる

置くこと

置くこと
電気を制御する設備を設置する

電気を安全に届けるためには、電圧を調整し、電気の流れを制御する設備の設置が欠かせません。
変圧器をはじめとする機器を電柱へ設置し、正確に接続することで、地域の電気が安定して利用できる環境が整います。
わずかな接続不良がトラブルにつながるため、細かな確認と高い技術が求められる重要な工程です。

電気を制御する設備を設置する

診ること

診ること
設備を点検し、
電気の安心を守る

電気を安全に届け続けるためには、設備が正常に機能しているかを日々確認する点検作業が欠かせません。
電柱や機器の状態を細かく診て、異常や劣化を早期に発見することで、トラブルを未然に防ぎます。
必要に応じて更新や修繕へつなげる大切な役割を担い、地域の電気の安心を守る工程です。

設備を点検し、電気の安心を守る

直すこと

直すこと
災害やトラブル時に
電気を復旧する

台風や大雪などの災害、事故や設備故障によって電気が途切れた際には、迅速な復旧対応が求められます。
現場の状況を判断し、安全を確保しながら作業を進め、地域の暮らしに電気を取り戻すのがこの工程の役割です。
特に災害時には、通常の対応エリアにこだわらず、必要とされる場所へ駆けつけることもあり、確かな技術と冷静な判断が求められる重要な仕事です。

災害やトラブル時に電気を復旧する

電気の道をつくり、守り、届ける——。
5つの仕事が連動することで、
はじめて地域の暮らしが
成り立っています。

お問い合わせ・ご相談

工事に関するご相談や、会社・事業内容、採用に関するご質問など、どんな小さな疑問でもお気軽にお問い合わせください。
内容を確認のうえ、担当者より丁寧にご案内いたします。
地域に根ざした企業として、皆さまのお力になれるよう誠実に対応いたします。

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